謎の美女「祥子」を求めて
知らない私と会ってみたいと思うのです──。
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“謎の美女”祥子「ちょっとだけエロいお姉さんでいたい」 赤裸々インタビュー
 「週刊ポスト」のヌードグラビア「謎の美女」シリーズで話題となったタレントの祥子(30)が人気上昇中だ。初写真集「祥子 愛にゆく人」は増刷を繰り返す大ヒット。バラエティー番組では艶っぽい魅力を振りまき、男性陣を夢中にさせている。このほどスポーツ報知のインタビューに応じた祥子は、ベールを脱いで赤裸々に告白。「第2の壇蜜」と呼ぶ声もあるが「ちょっとだけエロいお姉さんでいたい」と自分自身を見つめている。

 祥子を一躍“時の人”に押し上げたのは、昨年3月から「週刊ポスト」で1年間連載された「謎の美女 祥子の事。」のヌードグラビア。メガネの似合う和風美人が一糸まとわぬ姿になり、憂いを帯びた表情が読者の想像をかきたてた。1年間素性は明かさぬまま。「『祥子』が他人のような感じでした。第三者として見ている自分とイコールになっていなくて。最近やっと自分と祥子が合わさってきたような感覚」と明かす。

 それまで本名で舞台女優をしていたが「ずっと脇役ばかりで、真ん中になかなかたどりつけなくて…」。アルバイトをしていた飲食店に、現在の所属事務所の社長が訪れたのが転機になった。「謎の美女」シリーズへの出演を持ちかけられたが、裸になることへの戸惑いはなかった。「中心に立てるんだ。やってみたい」と未知の世界に飛び込むことを決めた。

 初めて裸で撮影をしたのは2013年12月。「メイクさんの自宅をお借りして撮ったんですけど、脱いだ時にちょうど、日差しが入ってきてポカポカして、すごく気持ちよかった。『あ、裸って気持ちいいんだな』って」。自分の道を探し悩んでいたが、すんなり答えが出た気がした。麻縄での緊縛も、屋外でのヌードも体当たりで臨んだ。「『恥ずかしい』という気持ちはありますし、忘れちゃいけないと思いますが、『やってみたい』の方が強いんだと思います」

 アラサー黒髪のセクシー美女ということで、巷(ちまた)では「第2の壇蜜」と呼ぶ声もある。「とんでもない。壇蜜さんが残してくれたものは大きかったと思いますし、あとを追いついていきたいですが、私はあまり自分から発信するタイプではないですから…」と謙遜するが「女に生まれたからには、ちょっとエロいお姉さんでいたい」と口にする。「ちょっとだけ、でいいんです。一人の女性として、憧れられるような存在でありたいです」

 最後に「もう謎はありませんか?」と尋ねると、「えっ…ありますよ。まだ、謎はいっぱい」といたずらっぽく笑った。手が届きそうで届かない神秘性が、最大の魅力なのかもしれない。(宮路 美穂)

 ◆祥子(しょうこ)1985年4月13日、熊本県生まれ。30歳。2014年3月から「週刊ポスト」のグラビアで「謎の美女」として活動。15年、映画「D坂の殺人事件」で初主演。特技はサクランボの茎を口の中で結ぶこと。趣味は豚グッズ集め。3サイズB85・W58・H86センチ。身長164センチ。血液型A。
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